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緑水会とは?

医療・看護・介護のすべての分野の心のケアを大切にしています。

『心のやすらぎを』を理念に、〈利用者の笑顔を求めて〉〈人にやさしい施設〉〈心と体のやすらぎと活性化〉をテーマとして掲げ、 高齢者に選ばれる病院・施設を目指しております。

そして、昭和・平成の激動期に活躍され、また苦労された方々の老後の生活が、少しでも幸せでありますように、との願いをこめて、 「お世話させていただく」精神で、職員一同、医療・看護・介護に取り組んでおります。

緑水会は、高齢者医療について豊富な経験をもっています。

緑水会は、高齢者医療に関して歴史が長く、豊富な経験を高齢者の療養生活に生かしています。

「北摂中央病院」(西宮)は老人病院として昭和54年に開設、「緑水会病院」(高槻)は高槻市では唯一の老人専門病院として昭和62年に開設しました。 両病院とも高齢者のための病院として長い歴史をもっています。

西宮と高槻に病院・施設を開設しています。

平成12年4月、介護保険制度発足とともに両病院とも介護保険適用の「介護療養型医療施設」として認可されました。 緑水会病院(高槻)は平成22年9月に、北摂中央病院(西宮)は平成22年11月に、「介護療養型医療施設」から「医療療養型病院」への転換を行い、 引き続き「高齢者医療に貢献する病院」を目指しています。

また、老人保健施設の制度に早期に取り組み、平成3年に「老人保健施設シルバーハウス」を開設、平成10年には「老人保健施設シルバーハウス高槻」を開設しました。 両施設とも介護保険発足にともない介護老人保健施設となりました。

●医療療養型病院とは…

長期の療養を必要とする方々のための病院です。 一般病院等での治療を終え、病状は安定しているが、他の施設等では受け入れが困難な方に医療・看護・介護・リハビリテーション等を提供いたします。

●介護老人保健施設とは…

看護・医学的管理下における介護及び機能訓練、その他の必要な医療並びに日常生活のお世話を行うことにより、 利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るようにするとともに、利用者の居宅における生活への復帰を目的とします。

総合力で、安心できる高齢者医療を行っています。

西宮では、医療療養型病院、介護老人保健施設、通所リハビリテーション、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所を併設、 高槻では、医療療養型病院、介護老人保健施設、通所リハビリテーション、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターを併設し、 相互に補完しあうことによって、よりよい高齢者医療を目指しています。

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